ポルヴェーラでこたつスタイル
ほぼ月1~2回の更新という月刊のような当ブログですが
どんな言葉で遊びに来てもらっているんだろうと
検索キーワードを調べてみると、意外や意外の
「ポルヴェーラ」が
毎月かなり上位にきているのです
さらにyahooやgoogleなど有名検索サイトで
「ポルヴェーラ」で検索してみると
このブログが検索結果の最初に出てくるという驚き
特に人気のあるテントではないのですが
キャンパルではめずらしいロングセラー幕なので
コンパクトな幕を探している人には候補の一つに
あがるテントなんだと勝手に分析しています
ユーザーの少ない幕だけに使い方のバリエーションとして
前回のキャンプでの仕様を紹介してみますので
ぜひ購入のご検討を
北海道では10月から…本州でも11月になると
テント内に暖房器具を持ち込む必要がありますね
その時期になると本格的な石油ストーブでないと
暖まらないので幕体からの距離を十分にとりながら
置き場所をあれこれと考えますね
ポルヴェーラの場合、リビングスペースが
奥行285cm幅230cmというコンパクトサイズですが
自分の場合、キッチンテーブルを配置したいので
動線も確保するため今回はこんな感じになりました
ソロなのでイスは1脚ですが、ある程度の大きさのテーブルに
2脚置く場合には物を置く棚はコンパクトでないと無理そうです
今回の紹介したい「こたつスタイル」がこんな感じです
本来なら付属のインナーテントをつるすスペースで
取り外すと奥行きのある空間が生まれるのですが
独特のモスラフォルムなので立って動くには全高が低すぎます
そこでローテーブルを置いてこたつ空間にしてみました
これなら立ち歩くこともないので問題のない高さです
画像では左の幕際に棚を置いたので狭い印象ですが
なければ4人でテーブルを囲める広さは十分です
こたつの中には湯たんぽや豆炭あんかなど
ちょっとした熱源を入れると、そこそこ温まります
面倒なのは寝る時にはテーブルをどかせてインナーをつるす
必要がでてきますが、自分は冬でもインナーなしで
シュラフにくるまって寝ています
さらに、冬ならではの装備としてあればいいのが窓です
ポルヴェーラは3面メッシュですがビニール窓はついていません
正面と左右にメッシュがついているわけですが
暖房で暖かくした際はメッシュを全開にすることもできず
かといって閉め切ると視界が確保できず暗くもなります
そこで今回はビニールロールを160cm幅を160cm分購入して
前面の形に合わせてカットしてみました
問題はどのように装着するかという点ですが
今回はクリップで留めてみました
やや大きめにビニールをカットすることではみ出しをつくって
ファスナー部分を使って左右を留めます
上の部分にはファスナーがないので3か所の留めひもを
使ってぶら下げて、換気の時にはクリップを外します
たったこれだけのことですが快適度という点では
かなり違いますし、冬に限らず雨でメッシュが
開けられない時もビニール窓があれば
雨が入ってきませんのでオールシーズンで使える
快適なオプションになります
これはポルヴェーラでなくともお手持ちのテントで
窓がなければ同様の作業で快適度アップを
図れるのでお試しください
ただ一桁の気温で過ごしてみて気になったのは
幕の下のスカートの間から流れ込む冷気でした
こたつに座っていると地面が近いのでとても気になります
真冬になって積雪があれば雪をかぶせてふさげますが
隙間部分にビニールの切れ端の余材を当てるなど
なんらかの対策が必要です
以上、ポルヴェーラで冬に快適に過ごすアイデア例でした
購入の後押しになりモスラ党が増える参考になればと思います
基本的な仕様の記事は以前の記事のこちらからどうぞ
あなたにおススメの記事
関連記事