2010年11月15日
薪ストーブの再生②
幕体を焦がさないための排煙装置と言ってもそんな大げさなものではありません。

当時、木で作った煙突支えでした。あれから多くの方々がアイデアを練って
もっとシンプルで使い勝手の良いものが作られているでしょうから、逆に
参考にして再製作しようと思います。
続きの記事は回顧録ということで
興味ある方ご覧ください。

当時、木で作った煙突支えでした。あれから多くの方々がアイデアを練って
もっとシンプルで使い勝手の良いものが作られているでしょうから、逆に
参考にして再製作しようと思います。
続きの記事は回顧録ということで

まずはパーツは以上のようなものでした。

左より
①土台(ペグダウンホール有)
②煙突通し立て板(携帯性を考慮して2つ折)
③覆い板(携帯性を考慮して2つ折)
④煙突支え
以上の4点です。パーツをまとめても,横45cm,幅30cmの大きさで
おさめるようにしました。
これを丁番でつなぎ組み立てます↓
そして立ち上げて↓
煙突を通します。遮熱材を巻きつけるため,やや大きめに孔あけしています。
立て板には遮熱材を貼ろうか検討しましたが,ストーブとある程度の距離を置けば,
板が焦げる事はなさそうです。
煙突を立て板と煙突支えの2点支持で平行を保ちます(矢印)
板との接触部分は遮熱材を巻いて保護します。
基本は巻き付けなくとも隙間があればOKなので、接触部分に
金属部品を当てても大丈夫かと・・・自己責任で
<その③へ続く>

左より
①土台(ペグダウンホール有)
②煙突通し立て板(携帯性を考慮して2つ折)
③覆い板(携帯性を考慮して2つ折)
④煙突支え
以上の4点です。パーツをまとめても,横45cm,幅30cmの大きさで
おさめるようにしました。
これを丁番でつなぎ組み立てます↓

そして立ち上げて↓

煙突を通します。遮熱材を巻きつけるため,やや大きめに孔あけしています。
立て板には遮熱材を貼ろうか検討しましたが,ストーブとある程度の距離を置けば,
板が焦げる事はなさそうです。

煙突を立て板と煙突支えの2点支持で平行を保ちます(矢印)
板との接触部分は遮熱材を巻いて保護します。
基本は巻き付けなくとも隙間があればOKなので、接触部分に
金属部品を当てても大丈夫かと・・・自己責任で

<その③へ続く>
タグ :薪ストーブ
Posted by ezo at 11:47│Comments(0)
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