2014年10月31日
こんなミニストーブ どうでしょう?
北海道にもとうとう初雪の便りが届きました

こんな季節になるとナチュブロでもストーブネタが増えますね。
先日は「萌え~なレトロストーブ」を紹介しましたが
残念ながらストーブが買いたくても買えない事情・・・

その1つがこれなんです ↓

先日見つけた「萌え~なストーブ」を買いたいけど置き場所がないのは
すでに暖房機を買ってしまったんです

(シーズン前なのに、なにぶんせっかちな性分なんで)
まずは昨年購入したイワタニのカセットガスストーブですが
カセットガスでは「初」と言っていい室内専用の小型暖房機。
これがなかなか使い勝手がよくって、昨年はキャンプや室内で
ずいぶん重宝して使いました
そして今秋さらに進化した「CB-STV-HPR」が発売されたんですよ

木造住宅で約4畳、鉄筋コンクリート住宅なら約5畳まで
暖めることができるハイパワーが自慢のストーブです
そのパワーを体験してみたいとすぐに購入

ハイパワーの秘密は新開発の「熱溜め燃焼筒」
これも室内専用なので、転倒時自動消火装置や
不完全燃焼防止装置もついてガス缶1本で2時間半持ちます
(STV-2は3時間の持続なのでやや燃焼効率が落ちます)

さっそく、STV-2と比較してみました

左がSTV-2 右がSTV-HPR
STV-2は中央のパネルがかなり明るく発熱しています

右のHPRはかなり大型です



HPRはもう携帯サイズとは言えないサイズですよね

そして持ち歩くのに便利なハンドルがない

(左が可動式なのに対し、黒い持ち手風なのは本体固定)

カセット缶の装着方法は本体裏面にセットする方法で同じです
そして肝心の暖かさはどうか?さっそく火力実験開始

装置全体に種火が回るまでどちらも30~60秒ほどかかり差がありません
STV-2は火力は調節できませんが、HPRは調節ダイアルがあります
調節ダイアルと言ってもシングルバーナーのような微妙な火力調節はできません
感覚的にはFULLとSMALLの2段階といった感じ
STV-2は前面よりも上部への放が強く感じるのに対し、STV-HPRは
反射式の構造になっているため、上部より前面に熱を感じます
手をかざして感覚的に熱量を比べてみますが・・・
「う~ん」
ハイパワーをうたうほど
極端にHPRの方が強いとは感じられないよお

本体の大きさの違いほど強力な熱量の差が
感じられないという表現が正しいです
脱衣所など狭い空間で対流時間をおいて比較してみると
確かに暖まり方はHPRの方が早かったです
前方と上方からの発熱という点では
メーカーの謳うハイパワーは確かなようです
STV-2も今年改良されて、エコモードがつきました
(1本の連続燃焼時間が3時間から3時間半に)


カセットガスストーブの話題が長くなってしまいましたが(´エ`;)
もうひとつ買ってしまったストーブその2は・・・
ポータブル石油対流型ストーブ
コロナ SL-66G
これがさらにかさばります


しかし、そのパワーはカセットガスストーブの比ではありません

ことあるごとにレインボーをイチ押ししておきながらなんですが
火力ならレインボー2台といい勝負、いやそれ以上ですね

木造17畳、鉄筋23畳を暖めるパワーはさすがにすごい!
これをポータブルストーブと言っていいのかは微妙ですが

大型幕はこれ1台でガンガンいきたいと思っています

幕の大きさでストーブを使い分ける(v´∀`)
聞こえはいいですが、ストーブ沼に片足突っ込んでます

これまで舟に占領されていた部屋は一瞬片付きましたが
代わりにストーブが陳列されてまた野営道具部屋になっています(泣)
基本的にキャンプ道具はこっそり買ってこっそりしまうのですが
さすがにストーブはこっそりしまえないので、災害対策を
考えるとこれくらいの備えは必要だ!と、家族の疑いの目を
毅然とした態度で目が泳いでいるのをごまかしています(冷汗)
さて、3連休の北海道は後半天気が下り坂のようですね

3連休の翌週もキャンプがあるし、そろそろ冬タイヤに
交換したいけど遊んでばかりで作業する暇がない

皆様、運転にはくれぐれもご注意を


